スタジオ・埋め込み
検索・チャットボット・AIエージェントを作成し、公開ページでの表示条件と設置方法を設定します。
おすすめの順番
- 1 スタジオでツールを作成する
- 2 検索・チャットボット・AIエージェントを選ぶ
- 3 検索・チャットボットで使用するナレッジを選ぶ
- 4 ツールのデザインと回答設定を整える
- 5 AIエージェントのフローを作る
- 6 AIアシスタントの連携アクションを設定する
- 7 ツールの変更・公開バージョンを管理する
- 8 検索の質問候補を有効にする
- 9 ツールを埋め込み、公開する
- 10 ツールが表示されないときに確認する
スタジオ・埋め込みの記事
スタジオでツールを作る
スタジオでツールを作成する
検索、チャットボット、AIエージェントから用途に合うツールを作成します。
検索・チャットボット・AIエージェントを選ぶ
質問への答え方と公開ページでの見せ方に合わせてツールを選びます。
検索・チャットボットで使用するナレッジを選ぶ
ツールごとに回答時の検索対象となるナレッジを設定します。
ツールのデザインと回答設定を整える
スタジオで表示デザイン、回答文言、出典、フィードバックを設定します。
AIエージェントのフローを作る
ノードを組み合わせて会話フローを作成し、検証後に利用可能にします。
AIアシスタントの連携アクションを設定する
HTTPリクエスト、サイトJS連携、ナレッジ検索を登録し、AIアシスタントで選択します。
ツールの変更・公開バージョンを管理する
未保存・未反映の変更を確認し、AIエージェントの実行バージョンや埋め込みの公開差分を管理します。
検索の質問候補を有効にする
検索への入力中に、選択中のナレッジから質問候補を表示します。
AIエージェントのノード
「開始」ノードを使う
会話の入口と最初のメッセージを設定し、最初の処理へ接続します。
「ユーザー回答」ノードを使う
訪問者から自由入力または選択肢の回答を受け取り、後続ノードへ渡します。
「変数を設定」ノードを使う
固定値や上流ノードの値を現在の会話へ保存し、後続の処理で再利用します。
「データを整理」ノードを使う
上流ノードの値を取り出し、文字列・数値・はい/いいえ・JSONの形式へ整えます。
「質問分類器」ノードを使う
訪問者の入力をAIで分類し、分類ごとの経路または「その他」へ分けます。
「IF / ELSE」ノードを使う
変数と比較値を照合し、条件に合う経路と合わない経路へ分けます。
「ABテスト」ノードを使う
訪問者を2つのパターンへ比率で分け、案内や導線の違いを比較します。
「ナレッジ検索」ノードを使う
選択したナレッジを質問で検索し、検索結果がある場合とない場合へ分けます。
「AI回答」ノードを使う
上流のナレッジ検索結果を根拠に回答し、根拠がない場合は次の質問を案内するか、回答なしへ分けます。
「AIアシスタント」ノードを使う
必要に応じて検索や連携処理を行い、回答します。
「テキスト」ノードを使う
固定メッセージや変数を差し込んだ案内を、訪問者へ表示します。
「問い合わせフォーム」ノードを使う
会話内に問い合わせフォームを表示し、連絡先と問い合わせ内容を受け取ります。
「オペレーター呼び出し」ノードを使う
訪問者を有人チャットへ引き継ぎ、受付時間外とチャット終了後の経路を設定します。
「リンク案内」ノードを使う
説明、画像、ボタンを含む案内カードを表示し、指定したページへ誘導します。
「イベント計測」ノードを使う
フローが指定位置まで進んだことを、登録済みの接客イベントとして記録します。
「HTTPリクエスト」ノードを使う
許可した外部APIを呼び出し、成功時とエラー時の経路へ結果を渡します。
「サイトJS連携」ノードを使う
設置先のサイトに登録したJavaScript処理を呼び出し、結果をフローへ戻します。
埋め込みを設定・公開する
公開前に確認しましょう
- スタジオで用途に合うツールを作成する
- 検索・チャットボットのナレッジ、またはAIエージェントのフローを設定する
- 埋め込みでURL条件、設置位置、表示優先順位を設定する
- 表示テスト後に下書きを保存し、埋め込み設定を公開する