「HTTPリクエスト」ノードを使う

HTTPリクエストノードは、在庫確認、予約状況、会員向け情報などを許可した外部APIから取得・送信します。

更新日: 2026年8月30日

1. 設定と役割を確認する

メソッドURL、ヘッダー、必要な場合はリクエストボディを設定します。接続先はAIエージェントの詳細設定にあるHTTP許可ホストへ登録してください。

認証情報は直接入力せず、HTTPシークレットとして保存してヘッダーから選びます。成功時はHTTPステータスとレスポンス本文を参照でき、通信や応答に問題がある場合はエラーへ進みます。

2. 外部APIの結果を会話へ表示する

接続例: ユーザー回答 → HTTPリクエスト → データを整理 → テキスト

訪問者の回答をURLやリクエストボディへ挿入し、成功時のレスポンスをデータを整理ノードで表示用に整えます。エラー経路には再試行や問い合わせの案内を接続します。

3. 保存した値を外部APIへ送る

接続例: 変数を設定 → HTTPリクエスト → IF / ELSE

会話中に保存したプランや識別値をリクエストへ差し込み、成功時のHTTPステータスやレスポンスの値で次の案内を分けます。

4. プレビューで確認する

検証用の接続先で成功、4xx・5xx応答、タイムアウトを確認します。次へエラーの両方を接続し、プレビューのデバッグログにシークレット値が表示されないことも確認してください。