問い合わせを確認して対応状況を管理する
問い合わせ画面には、ウィジェットから送られたお客様の連絡がサイトごとにまとまります。まず未対応を確認し、内容と直前の会話を読んでから担当者が対応してください。
更新日: 2026年7月1. 問い合わせ一覧を開く
管理画面で対象サイトを選び、サイドメニューの「問い合わせ」を開きます。一覧は1ページ20件で、受信日時、お客様のメールアドレス、件名と本文の一部、送信元ページ、対応状況を確認できます。「すべて」「未対応」「対応済み」で絞り込み、いま対応が必要なものから確認します。
2. 詳細で経緯を確認する
行を選ぶと問い合わせ詳細が開きます。お客様が問い合わせる前にウィジェットで交わした会話、問い合わせ本文、受信後の返信履歴、送信元ページを順に確認してください。問い合わせ前の会話にはAI回答も含まれるため、お客様が何を解決できなかったのかを把握する手がかりになります。
3. 未対応と対応済みを使い分ける
「未対応」は担当者の確認や返信が必要な状態、「対応済み」はひと区切りついた状態です。返信メールが正常に受け付けられると対応済みになります。必要に応じて操作メニューから手動で切り替えられます。お客様からメールで新しい返信が届いた場合は未対応に戻るため、再度内容を確認してください。
4. 見落としを減らす運用
始業時と終業前に未対応フィルターを確認し、誰が対応するかをチーム内で決めます。対応済みにする前に、返信が必要か、予約送信が残っていないか、配信に問題がないかを確認します。予約送信がある問い合わせは、送信前の行き違いを防ぐため未対応へ戻せません。