新しい問い合わせの通知先を設定する

新しい問い合わせを見落とさないよう、オプション設定の「問い合わせ通知」に担当者やチームの通知先を登録できます。通知は問い合わせ対応のきっかけとして使い、対応状況の管理はKotaelの問い合わせ画面で行います。

更新日: 2026年7月

1. 通知方法を選ぶ

「通知先を追加」を選び、メール、Slack、Microsoft Teams、Chatworkから通知方法を選びます。メールは企業のユーザー管理に登録され、メールアドレスを持つユーザーを選択します。チーム用サービスを使う場合は、社内のIT担当者が用意した接続情報を画面の案内に沿って登録してください。

2. 通知先を追加する

通知方法と宛先を入力し、「追加する」を選びます。同じ通知先は重複登録できず、1サイトにつき最大10件まで登録できます。担当者個人へのメールとチームの共有チャンネルを組み合わせる場合は、同じ問い合わせに複数の通知が届くことを関係者へ共有してください。

3. 運用開始後に確認する

実際にテスト問い合わせを1件送信し、登録した通知先へ届くこと、通知から対象サイトと問い合わせを判別できることを確認します。通知を受けた担当者はKotaelを開き、未対応の内容を確認して返信します。通知だけで対応完了とせず、Kotael側のステータスを更新してください。

4. 不要な通知先を削除する

担当変更やチャンネル移行があったら、一覧の削除ボタンから古い通知先を削除します。削除後は新しい問い合わせの通知が送られなくなりますが、過去の送信履歴は残ります。新旧の切り替えでは、新しい通知先を追加して受信確認したあとに古い通知先を削除すると安全です。