サイト名と許可ドメインを設定する

Kotaelの設定はサイト単位で適用されます。まずサイト名を確認し、本番サイトでウィジェットを公開する前に許可ドメインを登録してください。

更新日: 2026年7月

1. サイト名を分かりやすくする

サイト管理では、登録済みサイトの名前を編集できます。本番、検証、ブランド名など、管理者が見分けやすい名称にして保存します。サブドメインは表示のみで、この画面から変更できません。以降のウィジェット、ナレッジ、問い合わせ、レポート、設定は、選択中のサイトを対象に操作します。

2. 許可ドメインを追加する

設定メニューの「基本設定」を開き、「許可ドメイン」の「追加」を選びます。https://example.com のように http:// または https:// から始まる公開サイトのドメインを入力します。パスを含めても保存時はドメイン部分に整理されます。本番と検証環境など、ウィジェットを置くドメインをそれぞれ登録してください。
基本設定の許可ドメイン一覧とドメイン制限スイッチ
ドメイン制限をONにし、ウィジェットを設置するドメインを登録します。

3. ドメイン制限を使う

「ドメイン制限」がONのときは、追加済みドメインでだけウィジェットを起動できます。OFFにするとすべてのドメインを許可するため、公開環境では通常ONを推奨します。ONのまま許可ドメインが0件だと公開サイトでウィジェットを起動できないため、埋め込み前に必ず1件以上追加します。

4. 表示されないときの確認順

1. 画面上部で正しいサイトを選んでいるか確認します。2. 埋め込み先URLと同じ http/https・ドメインが登録されているか確認します。3. ドメイン制限がONで、一覧が空になっていないか確認します。4. ウィジェット側の公開・表示設定と埋め込みを確認します。設定変更後は実際の公開ページを再読み込みして確認してください。