迷惑な問い合わせをブロック・削除する

明らかな迷惑送信や繰り返しの不正利用には、訪問者のブロックを使えます。ブロックと問い合わせ削除は目的が異なるため、記録を残す必要があるかを確認してから操作してください。

更新日: 2026年7月

1. ブロックの対象を判断する

営業連絡、同じ内容の大量送信、嫌がらせなど、今後の問い合わせ受付を止める合理的な理由がある場合に使います。単に回答が難しい、低評価を受けた、返信が遅いという理由だけでブロックしないでください。判断基準は社内のカスタマーサポート方針と個人情報の取り扱いルールに合わせます。

2. 訪問者をブロックする

問い合わせ一覧または詳細の操作メニューで「ブロック」を選び、確認画面で確定します。ブロック中はその訪問者にチャット内の問い合わせボタンが表示されず、新しい問い合わせ送信も受け付けません。訪問者を識別する情報がない問い合わせではブロックできません。

3. 必要に応じて解除する

誤ってブロックした場合や、受付を再開してよいと判断した場合は、同じ操作メニューから「ブロックを解除」を選びます。解除後は、その訪問者が問い合わせ機能を再び利用できます。過去の問い合わせは、別途削除していない限り確認できます。

4. 問い合わせを削除する

「削除」は、その問い合わせと保存済みの返信を完全に消す操作です。ブロックのように将来の送信を止める機能ではなく、削除後は元に戻せません。誤登録や社内ルールに基づく削除など、記録を消す必要が明確な場合だけ実行してください。