管理者と閲覧者の権限
企業に参加するユーザーには、管理者または閲覧者の役割があります。ボタンが無効で操作できないときは、まず自分の権限を確認してください。
更新日: 2026年7月1. 役割ごとの違い
- 管理者:ナレッジ、ウィジェット、サイト設定などを作成・変更・削除できます。ユーザー管理も利用できます。
- 閲覧者:管理画面の情報を確認できますが、ナレッジの追加や設定変更などの更新操作はできません。
役割は企業単位で設定されます。同じアカウントでも、所属先によって利用できる操作が異なることがあります。
2. 閲覧者として表示される状態
閲覧者でログインすると、追加、保存、削除などのボタンが無効になります。登録済みナレッジ、回答ログ、問い合わせ、レポートなどは確認できます。
閲覧だけを担当するメンバーには閲覧者を設定すると、意図しない変更を防ぎながら運用状況を共有できます。
3. ユーザーを管理する
管理者は、画面右上のプロフィールメニューからユーザー管理を開けます。ユーザーの追加、名前や役割の更新、削除を行えます。
自分自身の役割は変更できません。また、自分自身を削除することもできません。管理者が一人だけにならないよう、担当変更の前に新しい管理者を追加してください。